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探究の先のある未来

QLP logic

QLPロジック図

株式会社eRevo代表の38年間の教職人生の集大成のロジックです。

単元のフレームワークである「ねらい・目標」×「(構成)導入・展開・まとめ」×「時間」にこのメソッドを掛け合わせることで、個別最適で協働的、探究的な学びを実現する単元を設計することができます。

探求的な学びといえば、総合の時間と捉えがちですが、全教科で探究的な学びは実現できます。日々の授業が個の探究的な学びになることが個別最適な学びになるのです。主体的な学び、能動的な学びは、まさにこの探究なのです。

教科の学習において個が発見したことこそが、汎用性のある力となります。中教審の論点整理の「中核的な概念の深い理解(仮称)」と「複雑な課題の解決(仮称)」は、教科や単元の個別の知識・技能の概念を統合させて、汎用する力にすることです。そのためには、発見学習、探究的な学びが欠かせないのです。

個別探究学習と一斉探究学習を組み合わせて、コーチングとティーチングによる教師のマネジメントで、個別最適で協働的、探究的な学びは実現できます。

QLPロジックに基づく単元設計は、これからの子供の学びを創造します。

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